【体験交流会「ふれあい牧場見学と手作りソーセージ教室」の開催結果】

1. 開 催 日 平成21年7月25日(土)

2. 開催場所 ふれあい牧場見学:鈴木牧場(石岡市)
手作りソーセージ教室:「ポケットファームどきどき」(茨城町)


3. 内  容 親子24組51名参加
(1)ふれあい牧場見学
  ・生産者からのお話
  ・牛のエサやり体験
  ・牛の口腔内観察と舌にふれる体験
  ・牧場内にあるヨーグルト工房見学とヨーグルトの試食

(2)手作りソーセージ教室   親子ソーセージ作り体験




@当日のタイムスケジュール
   AM9:30

JA全農いばらきが運営する農業体験施設
「ポケットファームどきどき」(東茨城郡茨城町)
に集合。
貸し切りバスにて鈴木牧場(石岡市)移動。

A移動中の車内で早速、配布されたリーフレット
やテキストに目を通す。

BAM10:30 第1の目的地「ふれあい牧場見学」の石岡市鈴木牧場(石岡市)に到着。
 牛舎の前で、酪農家の鈴木 昇さんのお話を聞く参加者。

C暑い日でしたが、時にクイズも交えて、話してくれた鈴木さんの牛のお話に興味津々

D乾草を手に、えさやり。初めての体験。
 このあと、鈴木さんは1頭の牛を捕まえ、口の中を参加者に見せるとともに、 希望者には牛の舌にさわってもらった。
 牛の上顎には、歯がないことを知り、 ざらざらした牛の舌の触感に新鮮な驚きを感じた人も多かった。
 E鈴木さんが用意してくれた牛の一日分の
食事(エサ)(写真右)

F見学させていただいた鈴木牧場ヨーグルト工房全景 G工房の内部の様子。
 無菌作業のため、ヨーグルトの充填作業を
 窓越しに見学。

 H鈴木牧場自慢のヨーグルトを試食 Hおいしいと何杯もおかわりする子も多く
  工房内は大盛況。



I午後からは、会場をJA全農いばらきの農業体験施設
「ポケットファームどきどき」(茨城町)で  「手作りソーセージ教室」を開講。


まずはじめに、講師の綿引 豊先生から
ローズポークについて講義を受ける。


J本事業で作成した「手作りソーセージの作り方」(1.8m×1.8mのタペストリー)を使って、
 ソーセージ作りの手順を説明



K作業開始。まずはボールの中で具材になる
 ローズポークの挽き肉をよくこねる




L挽き肉の充填機の扱い、ことにピストン部の
 接続のしかたにはコツがある。
 説明に熱が入る。


M親子が協力して、羊腸へ充填開始。

N充填した羊腸を捻ってソーセージの形に。

O見慣れたソーセージの形が徐々にできあがる。

Pこれで親子1組分のソーセージ。

Q順番にくん煙器の中にいれ香り付けを行う。



Rボイル

S氷水の中に入れ冷却

◎冷却が終了し完成。
完成したソーセージはお土産に。

PM4時30分終了