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     平成22年度 > 11月号 : がんばってます牛乳!!各種イベント開催


がんばってます牛乳!!各種イベント開催
茨城県牛乳普及協会 事務局長 市村  章


  酪農生産者は、生産された生乳の価値の自負と共に、生乳が牛乳・乳製品となり、国民の健康・体力づくり、栄養改善に貢献するとの確信の基、酪農経営が時間を拘束される厳しいもののロマンをもって、 自信をもって生産されるもの。
  多くの生産者は生乳生産の増産を望んでおり、そして恒常的価値価格の獲得を念じております。
  生乳の生産は、3年振りとなる減産型計画生産にあって、これ等の改善には、更なる消費拡大運動が、大変重要なことにあります。
  牛乳の普及活動は、国の行政刷新会議での学乳関係の縮減や、Jミルクの事業改革によるイベント事業予算の大幅削減があるものの、生産者側の関東生販連による支援もあって、当年度も牛乳・乳製品普及推進に係る、各種イベントを開催することができました。
Jミルクの事業活動は、科学的効用(栄養士会・医師会へ持化しての牛乳・乳製品摂取とメタボとの関連。メタボ対策や三次機能)のエビデンスにシフトしてきております。
  中央では、5年間継続した「牛乳に相談だ」キャンペーンに続く、牛乳消費喚起運動として3年計画での「牛乳が日本を元気にするMILK JAPAN」運動が10月10日キックオフされました。 母親から牛乳の価値を日本の未来を担う子供たちへ。命と健康、そして愛情を繋いで行きたい。 「MILK JAPAN」キックオフ宣言。
  茨城県の理解により3月8日オープンした「ミルスタ」は県産牛乳・乳製品の啓蒙普及、広告塔のミルクスタンドを定着しつつあります。
  今般の茨城県による牛乳消費拡大緊急対策事業は、安定的な消費拡大促進のため、消費者に対する牛乳の正しい知識の啓発や、消費拡大への「ミルク大使」による出張PR活動にあります。
  更なる茨城県からご理解をいただき、衷心より感謝を申し上げます。
  写真による各イベントを報告することで、牛乳普及協会の活動がお示しできれば幸いと思います。