去る、12月5日 茨城県養鶏協会(田中康弘会長)は水戸市三の丸ホテルにおいて、昨年の鳥インフネエンザで殺処分された鶏の供養祭を開催した。
 養鶏関係者ら約35名が出席して冥福を祈った。
 今まで経験したことない国内初の弱毒性鳥インフルエンザが発覚した17年6月以来、感染が確認され県内採卵鶏の約半数568万羽が殺処分されました。
 供養祭の後、田中会長は「全農場の清浄化を達成し、県は18年6月23日終息を宣言いたしました。現在、農場では新しい鶏が導入されています。この供養祭を一つのけじめとして、明るい希望をもって全国一位の飼養羽数を誇る茨城県の復活を目指そう」と挨拶しました。
 養鶏業者らは再起を誓い合い団結を深めました。