平成18年11月16日〜20日の5日間、関東肥育牛振興協会主催による標記の共進会が、さいたま食肉中央卸売市場に於いて、関東の1都6県(神奈川県・東京都・群馬県・茨城県・栃木県・千葉県)により開催されました。
 第1部和牛の部は35頭出品され、最優秀賞は、神奈川県の青木義賢さん出品の枝肉(去)(血統は、福栄・金幸・神高福)が選ばれ、枝肉単価は4,100円で取引されました。
 第2部交雑種は15頭出品され、最優秀賞は本県より出品した加藤朝巳さんの枝肉(雌)が選ばれ、枝肉単価2,084円と大変すばらしいものでありました。
 他県産の出品牛が多い中、県の候補種雄牛(県畜産センター肉用牛研究所繋留)の「千穂(ちほ)」(血統:安福165-9・糸光)での最優秀賞であり、加藤さんの肥育技術はもとより、本県産の種雄牛に希望の持てる結果となりました。
 本県の入賞者は、次のとおりです。
 【最優秀賞】加藤朝巳氏(第2部)
 【優 秀 賞】播田実一美氏(第1部)
 【1 等 賞】木村四郎氏(第1部)・石崎均氏(第1部)・
        三次勇人氏(第2部)
 【団体優勝】茨 城 県