牛乳をもっと身近に感じてもらうことを目的に、茨城県畜産センターを会場に8月3日と25日の2回実施、あわせて県内の小学生とその家族約100組200名が参加しました。
 主催者である大槻和夫会長から「牛乳を好きな子供は、元気で率直なよい子ばかりです。牛乳の持っている本当の良さを理解して、これからもっと牛乳を飲んでほしい」との挨拶。そして、来賓の鹿志村畜産センター長より歓迎の挨拶をいただきました。
 午前中は牛乳パックを利用した工作教室と牛乳料理に挑戦。悪戦苦闘しながら親子で協力してカレンダー・ロボットを作り上げた。
 午後からの酪農体験では、乳牛へのエサやりや乳搾りなどを実施。子供たちは、大きな牛に恐る恐る近づきながら、乳の温かさや搾ると出る乳に「スゴーイ」と歓声をあげていました。
 牛乳離れが目立つ今、少しでも牛乳の持つ良さを理解してもらい、消費拡大につながることを期待したいと思います。