茨城県初生雛鑑別師会会長の川又勝男氏が平成18年4月 有限責任中間法人全日本初生雛鑑別師協会会長に就任しました。  当協会は、世界でも高い技術水準を誇る鑑別師を海外派遣し人材育成を業務としています。現在、会員数は218名で、そのうち62名がヨーロッパに派遣されています。自身も、昭和36年に、海外考査に合格、スペインに7ヵ月派遣.昭和38年からは、イタリヤ、ベルギーに11年間派遣されました。  外国の事情に精通し、技術と知識、経験も豊富で今後ますますの活躍が期待されています。
 社団法人畜産技術協会が実施している優秀畜産技術者表彰において、茨城県畜産センター先端技術研究室長の足立憲隆氏が受賞し、6月15日に東京都文京区湯島の全国家電会館で表彰式が行われました。
 足立室長は、昭和60年に茨城県畜産試験場家畜飼養部に勤務して以来、受精卵移植技術の研究や乳牛の繁殖と栄養に関する研究に従事し、受精卵移植の実用化を図るとともに、受精卵供給センターの設立に参画して受精卵移植技術の普及に貢献しました。また、乳牛の繁殖と栄養に関する研究の成果は日本飼養標準に引用され、国内における乳牛の飼養管理技術向上に貢献されました。
 今回、これらの功績が認められての受賞となりましたが、茨城県の畜産技術者が受賞したことは誠に喜ばしいことであります。また、足立室長にはこれを契機に、更に茨城県畜産の発展に貢献していただきたいと願うものであります。

〔テ ー マ〕 元気で活力あるいばらきの農業農村
〔撮影対象〕 堰、ため池、水路などの土地改良施設、整備された水田・畑、農作業風景、
         豊かな自然、伝統行事、都市と農村の交流など
〔応募締切〕 11月2日(当日消印有効)
〔応募作品〕
     ○ 過去3年以内に茨城県内で撮影された未発表作品
     ○ 四つ切りサイズのカラープリント、デジタルカメラの場合は銀塩プリント四つ切り未修正
     ○ 組写真は不可
〔表  彰〕 県知事賞ほか多数
〔応 募 先〕 茨城県農村計画課内
         大好きいばらき農業農村フォントコンテスト実行委員会事務局
         TEL 029−301−4150 FAX 029−301−4169

〜 終了いたしました! 〜
 茨城県常陸牛振興協会主催による標記のキャンペーン実施中です。(期間7/28〜8/31まで)抽選で総計150名に茨城県の誇る銘柄牛、常陸牛(ステーキ用・焼肉用・カレー)が当たります。
常陸牛の販売指定店・推奨店で常陸牛をご購入いただき、シール又はレシートを応募ハガキに貼って常陸牛を当てましょう!
 更に、(社)茨城県畜産協会主催による、「常陸牛農場見学ツアー」(9/30実施)も同ハガキにより募集しておりますので、是非のこ機会に参加され、本県の誇る銘柄牛「常陸牛」の良さをご理解いただければと思います。
 詳しい情報は、「いばらきの畜産情報」http://ibaraki.lin.gr.jp/でご確認ください。